笑顔で盛り上がって打ち解けたのに・・・

こうして児性は「あなた」に対立をもっているにもかかわらず泣訴をかけてこないのですこの男性の余計な、そして、おっかなびっくりの気遣いこそが出会いを遠ざけていたのです。そしてせっかくの出会いの機会を、次回につなげることができずに、日々の忙しい生活に戻ります。「ああ、この週末もいい出会いがなかった」昨日の出会いを早々にあきらめ、翌週にはあなたと出会ったことすら忘れてしまうのです。そしてまた、新たに、別の出会いの場所に向かってしまうのです。品行方正、話題豊富。ちょっとお笑いの小技も効かせて、パーフェクトな自分を見せることができる大人の女性がいます。こういう女性は、どう見ても男性から大人気のはずです。でも彼女らが次のように嘆くことがなぜか多いのです。「連絡先まで教えたのに、電話のひとつもかかってこないわ:::」「あんなに笑顔で盛り上がってうち解けたのに、あれは社交辞令?」これにはどのような理由が考えられるのでしょうか? 女性が、男性に対し「パーフェクト」な自分を見せすぎると、「連絡先」を交換した男性ですら、踏みとどまらせてしまうことがあるのです。男性は本当の彼女を知ることができずに、それ以上のコミュニケーションの糸口がつかめないで困ってしまっているのです。「今日の私はパーフェクトだったわ!」じつはこんな合コンやパーティーこそ実りがないものなのです。

出典:

EP046_L